ソーシャルメディアを扱った企画ノウハウをまとめてみた



by 許 直人
公開日時: 2011年6月23日
タグ: タグなし
コメント: 46件のコメント

Facebookページを開設したものの、その後の運用がよくわからん、うまくいかないという話を耳にすることがあります。詳しく伺ってみると、案外長期的な視点や計画を持っていないことが原因だったりします。そんなわけで、今日はソーシャル系施策のプランニングについて書いてみました。最初にちょっと眠い話(でも大切なんです)がありますが、中盤以降は割と実践的な内容かと思います。また、本エントリの内容は「ソーシャルメディア施策」にフォーカスしており、マーケティングポートフォリオ全体に対するソーシャルメディア施策の位置付けといったもう1段上の話は割愛しております。

 

■本当に大切なことはひとつだけ

ファンの獲得や活性化のために必要なこととして、ソーシャルプラグインの導入やOGPの設定、投稿日時の最適化やメディア連携など、テクニカルな検討事項はたくさんありますが、実は本当に大切なことはひとつだけです。これはFacebookページだけでなく、「ソーシャルメディア活用」と銘打った施策のほぼ全てに共通して言えることなのではないかと思います(特に中長期的な施策)。

 

 

(施策を通じて)どうやったら顧客に貢献できるか。

それも、できればオンリーワンで。


 

私が所属するループス・コミュニケーションズという会社では、この問いの答えが、その個人・企業のソーシャルメディア活用施策の成否を決めると信じています。この考え方については、ソーシャルメディアの顧客に共感される5つのポイントの1つとして「マーケティング3.0時代、ソーシャルメディアのビジネス活用術」というエントリでも紹介されています。

 

b. 顧客に対する貢献姿勢を明確にすること
自社価値を見直す際に注目したいコンセプトがアドボカシー(顧客支援)、一時的に会社の利益に反してでも長期的な信頼を得ようとする考え方だ。今までは高級ホテルRitz-Carltonや高級デパートNordstromなど、高付加価値企業にのみ許された経営コンセプトだった。しかしソーシャルメディアで感動が伝播されるようになり、その広告効果、ブランディング効果は以前と比較にならないほど強力になった。そのため一般企業、特に高関与商品(良く考えて購入を決める商品)やサービスを扱う企業にとって有効な手法となったのだ。ZapposやGrouponなどは典型的な成功事例と言える。顧客が感じた感動は、すぐにバイラルし、友人に伝播していく。私たちは奉仕してもらった企業に恩返しがしたいのだ。

 

上記の質問に対して、多くは以下のような答えが帰ってきます。

  • 販促品やノベルティを無償提供で提供します
  • 自社製品・サービスの最新情報をお届けします
  • 今◯◯にかけているコストを半分にします

 

一方、以下のような回答をする方もいるかもしれません。

  • 至福の時間を提供します
  • 素晴らしいライフスタイルを実現します
  • あなたの日常に笑いと驚きをもたらします

 

大変だとは思いますが、本当に実現できるなら後者の方がよい結果をもたらすはずです。顧客の期待を上回るサービスを提供することが、ソーシャルサービス上での情報流通を制するための重要な要件だからです。ソーシャルメディア上で情報流通を制御する仕組みを、私たちは「ソーシャルフィルタリング」と呼んでいます。

ソーシャルフィルタリング

ネットで流通する情報の99%以上が顧客に届かずに捨てられる時代に生まれた信頼のネットワーク(ソーシャルメディア)では、情報の1次受信者に「有用」と判断されない情報は流通することができません。顧客にサービスの対価を支払っていただく前に、自分たちの製品・サービスが「有用」であることを証明しないとその情報が届きすらしないわけです。あまりよい表現ではありませんが、この「有用であることの事前証明」が「まずは貢献ありき」、という姿勢であると言っても差し支えないと思います。(ビジネスライクな言い方にしましたが、本質的には「愛」が大切だとループスは本気で考えています。ないと続きません。)

 

そういった背景の元、施策を通じて「どうやったら顧客に貢献できるか。それも、できればオンリーワンで。」というこの問いの答えを、ループスでは「貢献テーマ」と呼び、施策の最重要ポイントに位置づけています。貢献テーマさえ決まってしまえば、あとは多くの部分は半ば自動的に決まっていきます。顧客はだれか、どこで、何をしているのか。自分たちが施策を通じて得られるビジネスとしてのゴールは何か、どうやって測定し、成否を判断するのか。顧客と自分たちのビジネスの接点はどこか、どのようなチャネルで、どのような文脈で語りかけるのか。「自分たちが、どのように顧客に貢献できるのか」といった本質的な命題に比べたら、いずれも考えやすい問題ではないでしょうか。

 

 

■最も重要な「貢献テーマ」

貢献テーマは本当に実現可能なだけでなく、前提として顧客満足や品質管理が満たされている(もしくは並行して進める)必要があります(参考:アドボカシー・マーケティング )。

アドボカシートライアングル

 

貢献テーマはシンプルな問いの答えですが、考えるにあたっては陥りやすい落とし穴がいくつかあります。過去の経験から思いつくものをいくつか挙げさせていただきます。

  • 「今自分たちがやっていること」を、安易に貢献テーマに設定しない。
    • 「(現在行っているのと同じレベルの)最先端の製品・サービスの提供」
    • 「(現在行っているのと同じレベルの)自社製品の最新情報・詳細情報の提供」
    • 「(現在行っているのと同じレベルの)顧客サポートの提供」
      • 今行っていることが最大限の貢献であれば、後はそれを体験し、知ってもらえばよいということになります。
        それはそれでよいのですが、既に十分認知されている製品・サービスの場合は「今のままで十分なのでなにもしない」という結論になりがちです。
  • 「本当に顧客に喜んでもらえるか」を繰り返し問う。
    • 「最先端の製品・サービスの提供」→「最先端」であることより、素晴らしい提供価値はないか。
    • 「自社製品の最新情報・詳細情報の提供」→「最新・詳細」であることで顧客に喜んでもらえるか、顧客が感動するか。
    • 「顧客サポートの提供」→なぜそのサポートで顧客が喜ぶのか、を掘り下げて考える。
  • 最初から諦めない。
    • 「それができれば最高だけど◯◯部門が納得しないよ」
    • 「それは確かに顧客は喜ぶけど、会社は予算をださないよ」
    • 「顧客は幸せかもしれないけどあまりにも手間がかかりすぎる」
      • 諦めるケースでは、冷静にその理由を観直してみると「顧客が喜ぶことより優先しなければならないことがあるから」である場合が少なくありません。「貢献」というからには、できれば顧客を最優先したいものです。

 

非常に情けない話なのですが、私自身も実務で上記のような「落とし穴」にはまった議論からなかなか抜け出せないケースがあります。「貢献」を実現するためには乗り越えなければならない課題も多く、現実には貢献にかかるコストや手間に対して「社内調整は現実的に不可能」、「そこまでする話ではない」、「リターンが保証できない」という判断が下されたことが何度もあります。対応としては、本質的な部分をできるだけ残しながら施策を小さくまとめたり、承認権限者の重視する施策を厚くして落とし所を探ったりと、多くの場合大変な交渉・調整・せめぎ合いを行っていくことになります。

 

■コミュニケーション設計
貢献テーマをどうやって現実のものとしていくか

ループスでは、貢献テーマ決定以降のコミュニケーション設計をグランズウェルのPOSTメソッドを参考にして作った以下のようなフレームワークで行っています。POSTメソッドとは、ソーシャルメディアに対する施策を「①対象とする人々(People)→②目的(Objectives)→③戦略(Strategy)→④技術(Technology)」の順番で考えていくというものです。ソーシャルメディアとはインターネット上で会話する人々そのものですから、その人々が最初の検討事項になるのは当然なのですが、実際は「Facebookを」「Twitterで」のように、最後に考える「④技術」から入ってしまうことが少なくありません。

 

コミュニケーション設計フレームワーク

 

①顧客

自分達の製品・サービス・ソリューションと、顧客(潜在顧客・顕在顧客のどちらになるかはケースバイケース)との接点を見つけるために十分な検討と顧客像の共有が大切です。STPによる切り分けだけでなく、質的な面にも注目していきます。私はシステム系の出身なのですが、このあたりはクライアントや自社フェローの専門的な知識を持つマーケターと協業しながら決めていきます(セブン&アイHDGSでの実施事例)。

 

②企業

施策の主体である企業など組織のビジネスマターや強み・弱みを確認していきます。大きな話では売り上げ・コスト削減・顧客満足度といったKGIにどうつなげていくか、もう少し小さい話になると部門の目標などとつなげていくことになります。例えば営業部門なら製品の販売、カスタマーサポート部門であれば顧客満足の向上といった具合です。経営層であれば企業理念の実現を掲げるかもしれません。実際の施策検討では短期的な施策、長期的な施策それぞれの面を検討していきます。

短期施策・長期施策それぞれの特徴と考え方を以下に示します。

ソーシャルメディア短期施策・長期施策

 

③コミュニケーション

どのような文脈で顧客と会話するかという基本的なコミュニケーション戦略です。その根底には最初に検討した「貢献テーマ」があります。

ソーシャルメディアのコミュニケーション設計

上図にも記載がある通り、同じ製品・サービスでも顧客によって伝え方や伝えるべき内容は異なってくるはずです。このあたりはこの後行う企画のプランニングにおいてもチャネルやテクノロジーの選定で大いに関係してきます。ひとくちに「ソーシャルメディア」といってもツールやサイト、サービスは様々です(チャネルの例は「【講演資料】Facebookビジネス活用最前線①「顧客はどこへいった」」などに参考情報があります)。

 

④実行計画と企画

これらの前提を踏まえて、実行計画のグランドデザインと個々の企画を考えていきます。前述の長期施策・短期施策の特徴や、各ソーシャルサービスの特徴、顧客と自社のコミュニケーションプランなどで、どのように「貢献テーマ」に触れていただき、実感、行動、共有というアクションにつなげていくかを考えます。使用するフレームワークももう少し細かいものになり、メディア導線とタイムライン、そしてKPIが主眼になってきます。あんまり細かい内容をブログで取り上げても仕方ないので割愛しますが、アウトラインはパワポ1枚で表現できるので、いつか書くかもしれません。

この企画については本当にケースバイケースとしか申し上げようがありません。施策の背骨である「貢献テーマ」にしても、企業や組織の「強み・弱み」のような「内部要因」が大きく影響する計画では「こうすべき」というお決まりのパターンを提示するのがなかなか難しいです。そのためには多くの案件をこなし、類型化してパターンを見出さないといけないのですが、王道が見えた時にはすでに陳腐化していたりするんでしょう。

 

個別のケースについては私が所属するループス・コミュニケーションズという会社が相談にのらせていただいておりますので、何かありましたらご連絡いただければと思います(ご相談については、基本的には有償のサービスとなってしまいます、スミマセン・・・)。もし私が担当させていただくことになった場合は、できる限り頑張りたいと思います。今回扱ったような内容を一緒に考える「Facebook作戦会議」のようなサービスメニューもありますし、ご希望であれば同サービスを実際に日本オラクルさんに提供させていただいた事例も提供可能です。弊社ホームページからお気軽にお問い合わせください

 

■日本オラクル様での企画会議実施後インタビュー

今回紹介させていただいたコミュニケーションフレームワークに基づく企画会議を、3月に日本オラクル様で実施させていただきました。そこで議論された具体的な施策等を記載することはできないのですが、実施後マーケティングコミュニケーション部部長の安藤様にインタビューを行いましたのでその内容をご紹介いたします。

オラクル安藤様

Q.今回のFacebook作戦会議の講座を受けてみた感想は?

今回のFacebook作戦会議で一番良かったのは、参加した社員がFacebookなどのソーシャルメディアに対して、どのような視点で見て、どのような可能性が存在するのかを、かなりポジティブに感じることができたということ。非常に感銘を受けました。

 

Q.ソーシャルメディアに対する考え方に変化はありましたか?

ブログにしてもTwitterにしても、市場が成熟した段階で取り組んでいこうと、慎重に構えてしまいがち。Facebookに関しても同様に、私たちオラクル社が率先して活用していくというよりは、たとえば同業他社のどこかが活用し始め、ある程度成果が見えてから取り組むのが良いかと思っていました。

しかし、それは違っていました。Facebookをはじめとした新しいメディアに対する可能性と新鮮な視座を、今回の講座で提供していただけたと思っています。講座の冒頭で見せていただいたオリジナルムービーは、世の中におけるコミュニケーションの大きな変化が凝縮されていて、インパクトがありました。ソーシャルメディアは単なるマーケティングツールではなく、新しい社会のあり方を示す象徴的なメディア。それを本質的な使い方で活用していくことによって、結果的にマーケティングツールとして使えるようになるのだと今回の講座を通して理解することができました。

 

Q.今後のソーシャルメディア活用に向けた取り組みは?

ソーシャルメディアに対して、人的リソースと予算を投下し、時間を割くことを明確にしたいと思います。講座の最中にも実感したのですが、オラクル社がリーチしたい開発者の方々に対して、一番リーチしやすい、かつ活用していただきやすいメディアがソーシャルメディアかな、と。開発者コミュニティの再構築に向けて、特にFacebookを活用していきたいと考えています。

 

Q.一方、御社の中にも多くの社員の方々がいらっしゃり、それぞれ立場も違えば、担っている役割も違い、問題意識も違うかと思います。そのような中で安藤様が考える、今後の方向性やビジョンは?

もちろんおっしゃるとおり、立場によって目的も違うので、活用方法の違いは出てくると思います。しかし、会社として力を入れていかなければいけない、お客様とコミュニケーションをとっていかなければいけないという意識は明確にあります。全社の視点で考えて、オラクルとしての姿勢をオープンにし、お客様とコミュニケーションをとっていきたいと思っています。

今後はいよいよ本腰を入れて、オラクルのお客様にとって必要な情報をオープンにし、貢献できるようにしていきたいですね。

企画会議で印象的だったのは、「オラクルの本気」というキーワードが、ワーク中から何度も飛び出したことです。熱い気持ちを持っている現場の人たちと、その想いが届くことを心待ちにしているであろう、お客様のコミュニティ。それを最適化してくれる可能性を秘めているのが、ソーシャルメディアなのかもしれません。

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46件のコメント - コメントする
  1. looops_naoto より:

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  2. h_masao より:

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  3. mamelabo より:

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  4. keijix55 より:

    いいね! RT @h_masao ありがとうございます。RT @looops_naoto: ブログアップしました。やや企画する人向き?→ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://looo.ps/ilEMB0

  5. yutaiitaka より:

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  6. looops_naoto より:

    お役に立ててよかったです!フィードバックお待ちしております! RT @runhac: 私の中のフレームワークがより強固なモノにアップデート出来ました! RT ソーシャル系施策のプランニングについて http://looo.ps/ilEMB0

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  9. hiro_777_ より:

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  10. toru_saito より:

    最近乗ってる直人ブログより。ループスの考え方が書かれています – ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://ow.ly/5ojcx

  11. sakimura より:

    明日大阪で詳しく聞けるセミナー有。残席僅か→http://ow.ly/5ojFW RT @looops_naoto: やや企画する人向き?→ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://looo.ps/ilEMB0

  12. tabbata より:

    有用資料。これくらいそもそも論から考えないと、「流行りもの」に脊髄反射で飛びつくレベルを脱皮できないと思う > ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/F8k3W7Y via @looops_naoto

  13. syuro より:

    RT @tabbata: 有用資料。これくらいそもそも論から考えないと、「流行りもの」に脊髄反射で飛びつくレベルを脱皮できないと思う > ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/F8k3W7Y via @looops_naoto

  14. s_tsugane より:

    有用資料。これくらいそもそも論から考えないと、「流行りもの」に脊髄反射で飛びつくレベルを脱皮できないと思う > ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/F8k3W7Y via @looops_naoto

  15. ecmizukami より:

    Facebookページを作ることが重要なのではなく続けることが重要ですし、続けていくためにはお客様に対する愛が必要です。という記事ですよ。 http://fb.me/Y00YCY1T

  16. hasegawa_ail より:

    Looops直人さんのブログですが、とても勉強にあんりました。
    『ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた』 http://t.co/hcC1bbO via @looops_naoto

  17. hiromi5 より:

    とても参考になります! RT @toru_saito: 最近乗ってる直人ブログより。ループスの考え方が書かれています – ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://ow.ly/5ojcx

  18. muranaga より:

    ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/JNUkugR via @looops_naoto

  19. ikotto より:

    有用資料。これくらいそもそも論から考えないと、「流行りもの」に脊髄反射で飛びつくレベルを脱皮できないと思う > ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/F8k3W7Y via @looops_naoto

  20. kaznzw より:

    顧客に貢献できるか?モノではなく、キモチで繋がれるか?→顧客と共生できるか?/ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://ow.ly/5ol7s

  21. shintaroban10 より:

    ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた « Looops 直人の備忘録

  22. awok より:

    ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた « Looops 直人の備忘録 http://htn.to/e4KWwC

  23. haccy_miyakke より:

    ソーシャルメディアのプランナーではないですが、この世界のことは知っておく必要があると思う。

  24. mc3043yr より:

    ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/kQEpWC8 via @looops_naoto

  25. ryoma400 より:

    「アドボカシー」って言葉がぐっときた。→ソーシャル系企画プランニングについてループスのノウハウをまとめてみた(日本オラクルでの企画会議実施後インタビュー付) http://t.co/FvGOFLL via @looops_naoto

  26. machuiii より:

    めちゃめちゃ単純なことだよね。これを5年スパンくらいで考えないと。
    ソーシャル系企画プランニングについてループスのノウハウをまとめてみた(日本オラクルでの企画会議実施後インタビュー付) http://t.co/ZeR4nCW via @looops_naoto

  27. koheisg より:

    ソーシャル系企画プランニングについてループスのノウハウをまとめてみたhttp://bit.ly/j3u6fX

  28. perop より:

    めちゃめちゃ単純なことだよね。これを5年スパンくらいで考えないと。
    ソーシャル系企画プランニングについてループスのノウハウをまとめてみた(日本オラクルでの企画会議実施後インタビュー付) http://t.co/ZeR4nCW via @looops_naoto

  29. vega2100 より:

    明日大阪で詳しく聞けるセミナー有。残席僅か→http://ow.ly/5ojFW RT @looops_naoto: やや企画する人向き?→ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://looo.ps/ilEMB0

  30. mashigeoka より:

    ループスさんのセミナー、福岡でも定期的にやってくれないかなぁ。。。ソーシャル系企画プランニングについてループスのノウハウをまとめてみた(日本オラクルでの企画会議実施後インタビュー付) http://t.co/WlWcY2z via @looops_naoto

  31. hankachioyaji より:

    最近乗ってる直人ブログより。ループスの考え方が書かれています – ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://ow.ly/5ojcx

  32. moriyasut より:

    有用資料。これくらいそもそも論から考えないと、「流行りもの」に脊髄反射で飛びつくレベルを脱皮できないと思う > ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/F8k3W7Y via @looops_naoto

  33. looops_naoto より:

    やっぱり若い世代には当たり前なんですね。置いて行かれないようがんばります!RT @machuiii: めちゃめちゃ単純なことだよね。これを5年スパンくらいで考えないと。RT ソーシャル系企画プランニングについてループスのノウハウをまとめてみたhttp://t.co/ZeR4nCW

  34. sh0tk より:

    「ソーシャルフィルタリング:情報流通の可否を発信者ではなく中継者が決める」か。これはB2Bでも同じかも知れない。うまく情報のパスを設計しないと。>ソーシャルメディアを扱った企画ノウハウをまとめてみた http://ow.ly/5oDHV

  35. 7_rk より:

    メモ>ソーシャルメディアを扱った企画ノウハウをまとめてみた http://t.co/KQxhIGO via @looops_naoto

  36. yamakawa0100 より:

    ソーシャルメディアを扱った企画ノウハウをまとめてみた « Looops 直人の備忘録 http://looops-lab.com/naoto/2011/06/23/sympathytheme/

  37. naotoichigi より:

    ソーシャルメディアを扱った企画ノウハウをまとめてみた http://t.co/Ocbb7AB via @looops_naoto

  38. ya8 より:

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  39. jashleeyum より:

    RT @ya8: RT @tabbata: 有用資料。これくらいそもそも論から考えないと、「流行りもの」に脊髄反射で飛びつくレベルを脱皮できないと思う > ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた http://t.co/F8k3W7Y

  40. m_mitsuishi より:

    この内容はすごいいいな。めも。→ソーシャルメディアを扱った企画ノウハウをまとめてみた http://t.co/BWgoQXy via @looops_naoto

  41. naka9021 より:

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  42. countand1 より:

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  43. kobaken0809 より:

    "本質的には「愛」が大切だとループスは本気で考えています。"

  44. あまりに理想論過ぎて読んでて具合悪くなってきた.全然逆なんだろうけどネットワークビジネス的なテイスト.

  45. jhiaxus より:

    あまりに理想論過ぎて読んでて具合悪くなってきた.全然逆なんだろうけどネットワークビジネス的なテイスト. / ソーシャル系施策のプランニングについて自社のノウハウをまとめてみた « Looops 直人の備忘録 http://htn.to/fJigxT

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許 直人(旧姓:岡村)
ループス・コミュニケーションズ勤務、プログラマあがりのPM兼営業職。2007年に結婚して姓が変わりました。
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