Google、Yahoo!、BingがSchema.orgの共同サポートを表明したことでSEOの観点から注目されているセマンティックウェブ。FacebookのOGPと合わせて、今後SEOの観点には欠かせないポイントになりそうです。弊社斉藤の「Facebook Open Graph ProtocolとセマンティックWebの進化を探る」も合わせてご覧いただければと思います。
■OGP(Oepn Graph Protocol)について
OGPとは一連のメタデータで、WEBページの内容をコンピューターが分かりやすいように説明する役割を持っています。OGPの仕様は Open Web Foundation Agreement(OWFa)0.9 に含まれています。Open Web Foundation(以下、OWF)はOpenIDの提唱者の1人でシックス・アパートに在籍するデービッド・リコードン氏などが2007年に設立し、個人会員の他、Google、Facebook、Microsoft、Yahoo!、Salesforceが参加しています。OGPのフッタには以下のような表記があり、Facebookが中心となって策定されたことがうかがえます。
The Open Graph protocol was originally created at Facebook and is inspired by Dublin Core, link-rel canonical,Microformats, and RDFa.
OGPの具体的な内容については以下のようなサイトに掲載されています。
- ウェブはソーシャルが当たり前になる、その中心はFacebook(Tech Crunch)
2010年4月の記事。f8カンファレンスのザッカーバーグの基調講演から、OGPやGraph APIについての説明が引用されています。当時は対応企業が30程度しかありませんでした。 - Open Graph Protocol説明(当ブログ)
2010年5月の記事。当時のドキュメント翻訳+適当な解説といった内容ですが、今見ると「どうだかなぁ」という内容です。それほど間違ったことは書いていないのですが、読後「だからどうした」という気持ちでいっぱいになります。 - Facebook、mixi、グリーで使われているOGPとは何か(IT戦記)
2011年1月の記事。 設定の例や結果が豊富で、とても役にたちます。特に、mixi・グリーとOGPについて言及している記事は少ないと思います。 - 皆が知らない「いいね!」ボタンと「OGP」の設定方法(ガイアックスソーシャルメディアラボ)
- 2011年4月の記事。このあたりになるとかなり実践的な内容です。OGP対応によってトラフィック増につながる理由や設定方法が説明されています。
Facebookでは、OGPに対応することで「いいね!」や「シェア」時の情報が補完され、情報を共有したユーザーの友達にもフィードが飛ぶようになるという導入のメリットがあるため、facebook.comからのトラフィックを稼ぎたいと考える多くのサイトが導入しています。どの程度効果があるか、という統計的データはないのですが私が講演で使ってる資料を参考に貼りつけておきます。
唐突に、「ファンになってもらいましょう」なんて。「お前何者だ!?」と思われるかもしれませんが、このスライドの前に82ページありますので適当に察してください。
最近は、OGP設定しなくてもある程度の情報は<meta>タグから情報引っ張ってくるみたいなんですよね。何がトリガとなってフィードに飛ぶか、という点は未検証です。すみません。
さらっと書いてますが、フィードに飛ぶことの威力は絶大です。インプレッションが全然違います。意味がわからない場合は03-6438-0311までお電話ください。
すげー!フィードすげー!という図です。
意味がわからない場合は、ループスを検索して電話です。もしくはわたしの携帯(090-3960-2770)、会社に置き忘れ気味ですが、結構な確率で出ます。
先日、某セミナーに参加された方に送られた追加資料にはこのスライドがついていませんでした。これがないとOGPがどれだけうれしいかいまいちよくわからないですよね。忘れてすみません。。。
公開できるデータが自分自身のブログくらいしかないので数字はしょぼいですが、バイラルの効率が可視化されたことのメリットは大きいです。
と、いうわけでOGPに対応するとバイラルが回りやすくなり、ガイアックス調べで約2倍の流入が得られるようです。私が色々試した感覚では、流入元サイトの認知が小さいケースほど、相対的にOGPの効果が大きくなっているような気がします。
■余談:mixiとOGP
ちなみにmixiはmixiチェックのページでOpeng Graph Protocolについて言及しています。記事の内容的にはOGP「にも」対応しているというだけで、「mixi」から始まる独自仕様がメインです。国内のソーシャルグラフはmixiが独占しているので、相対的安定シェアを確保しているPFとしては当然のことなのかもしれません。やじうま的には、Open Social 関連で連携を進めている独Vznet(ファーツェットネット)、中レンレン、韓サイワールドなんかと一緒に Google 仕様(後述)で歩調を合わせたらいいんじゃない(もしくはBaiduソーシャルボタンとか)、と思うのですが、このタイミングで自社ブランドを冠したメタタグをぶちあげるあたり、逆になにかの旗を掲げたのでは!?と変な期待が膨らんでしまいます。
これはいよいよこぼれ話ですが、同社の天使、またはカイザーである田中さんがOGPのGoogle Groupにて「mixiもOpen Graph Protocl対応するよ」という旨の投稿をしており、日本国内でのmixi×OGPハイブリッド利用例としてぐるなびと田中さん自身が執筆した書籍を挙げています。田中さん、いつもながらフットワークが軽いです。
■セマンティックウェブとその利点(素人考え )
OGPはセマンティックウェブの一種といっていいでしょう。セマンティックウェブについての説明をWikiediaから引用します。
セマンティック・ウェブ(Semantic Web)はW3Cのティム・バーナーズ=リーによって提唱された、ウェブページの意味を扱うことを可能とする標準やツール群の開発によってWorld Wide Webの利便性を向上させるプロジェクト。セマンティック・ウェブの目的はウェブページの閲覧という行為に、データの交換の側面に加えて意味の疎通を付け加えることにある。
文中にある「ウェブページの意味を扱うことを可能とする標準やツール群」の実装のひとつがOGPです。
それでは、セマンティックウェブが向上させる「利便性」とはどんなものがあるでしょうか。私の身近で起きそうなことを、いくつかの立場毎に挙げてみます。
◯セマンティックウェブ導入の利点(素人考え)
利害関係はこの3観点。プラットフォームビジネスとか標準化のようなものって、各ステークホルダーの利害を鑑みて、システムに調整機能を組み込むことで「三方良し」を目指さないと普及しないのではないか、と思っています。
- 一般ユーザーのメリット
各種サイトがセマンティックウェブに対応することで、 WEBページに関する情報が整理されます。情報が整理されているので、自分の欲しい情報を見つけやすかったり、見やすくなったりするはずです。 - サイト運営者のメリット
「サイト運営者」は、立場によってさらに分類しました。- WEBページの情報を管理している人や組織
「WEBページの情報を管理している人や組織」とは、GoogleやYahoo!、Bingを運営するMicrosoftやFacebookなど、WEBページに関するたくさんの情報を収集したり、収集した情報を加工したりするサービス提供者です。彼らは、セマンティックに準拠したWEBページに関する情報を(仕様通りに処理すれば)正しく理解することができます。あるWEBページが特定の人について書かれたものなのか、製品について書かれたものなのか、ニュース記事なのか、といった具合です。これまではそうした情報を内容から類推するしかなかったのですが、OGP対応サイト済みのページについては、作成者が自分で明記している情報があるためその信頼性は比べるべくもありません。 - WEBページを公開している人や組織
「WEBページを公開している人や組織」とは、ブロガーのような個人や、ショッピングサイト運営者、コーポレートサイト運営企業などです。これらのサイト運営者はOGPに準拠したWEBページを作ることによって、上述の「WEBページの情報を管理している人や組織」に、正しく情報を伝えることができるようになります。例えばGoogleのような検索エンジンに自分たちのページの「最も重要な事」を正しく伝え、検索結果に表示してもらうことができるとしたら、サイト運営者にとっては大きなメリットになるでしょう。
- WEBページの情報を管理している人や組織
他にも、機械やプログラムがWEBページに記載された情報を理解しやすくなることで、自動処理やアプリ間連携に様々なメリットが生まれると考えられています。
セマンティックウェブやHTMLのマークアップ情報が非常に充実しているブログ Hentai markup life 「Kojika17.com」 には次のようなアイデアが挙げられていました。
- Webサイト上のイベントをクリックするだけで、ブラウザが自動的にGoogleカレンダーに日にち、時間、場所、住所などの情報を組み込んでくれるようになるかもしれません。
- 自分のポートフォリオサイトで履歴をマークアップしておけば、求人情報に応募する時にURLを指定するだけで、データを全て移すことができるようになるかもしれません。
- 現在はGoogle Mpasに登録する場合に、情報を入力しなければなりませんが、Semanticされた企業概要ページのURLを指定するだけで、申請が完了することができるようになるかもしれません。
- IPv6によって家電にもネットが繋がることが当たり前になった時に、テレビで見たお店の店名、住所などをMicrodataのフォーマットで、モバイルや、車のカーナビに送れるようになるかもしれせん。
上記のうち3番目はすでにGoogle Placeで一部実現されています。
■6月に発表された「Schema.org」とは
まず、概要をIT用語辞典バイナリから引用します。
chema.orgとは、米国の検索エンジン大手であるGoogle、Microsoft(Bing)、Yahoo!の3社が共同で立ち上げた、HTMLやXMLなどで記述された構造化データの共通仕様を提供するプロジェクトである。
Schema.orgでは、仕様を共通化したことで、開発者側は1つのスキーマに対応することで複数のメジャーな検索エンジンに適用できるようになった。開発者側の負担が軽減されることで、対応するWebページが増えれば、検索エンジン側でも検索結果の精度が向上するというメリットが期待できる。
Schema.orgの発表以前には、Googleは「リッチスニペット」、Yahoo!は「Yahoo!検索プラグイン」(SearchMonkey)の名称で、それぞれ個別に構造化データの定義させるための機能を提供してきたが、仕様がそれぞれ異なっているため、開発者側にとっては個別に対応する面倒があるという難点があった。
OGPがFacebook中心に策定されたのに対して、Schema.orgは検索大手3社によって立ち上げられました。公式サイトはこちら、議論は Google Group 内で行われているようです。公式サイトはシンプルで素敵ですが、いかにも急ごしらえといった感が否めません。さらっと目を通した程度ですが、後述する RDFa や microdata に比べると相当シンプルに作られているように見えます。なにより特徴的なのが「One page per type(1ページ1タイプ)」が謳われていることです。この特徴は、URLを一意なIDとしてオブジェクトと結びつけるOGPの基本構造に似ています。これまでセマンティックウェブを取り巻く仕様が文書内の単語単位で意味付けていくことを志向していたのとは対照的であり、昨年まで推進されていた microdata を中心とした落とし所からは大きな方向転換であると言えます。オブジェクトの階層構造はヒエラルキーのページに記載されています。”og:type” に比べると非常に充実しており、拡張可能であることも示唆されています。
また、特徴的な点は「ウェブマスターのメリット」が明確なことです。これまでのセマンティックウェブ、構造化マークアップはサイト公開者に多大な労力を要求する一方、その見返りはほとんど提示されてきませんでした。Schema.orgでは冒頭で「webmasters can use to markup their pages in ways recognized by major search providers」、超訳すれば「この仕様に従ってくれれば君のページを見つけやすくしてあげるよ」というウェブマスター向けの提案があります。検索エンジンで上位に表示されるために腐心しているウェブマスターにとっては検索大手3社のこの提示は魅力的に映るでしょう。
■OGP、Schema.org以外のセマンティックウェブ関連技術(素人目線)
今、インターネットを利用する人々は膨大な情報洪水に悩まされていると言われており、ネット上の情報を正しく整理することができるセマンティックウェブ(日本語だと「構造化データマークアップ」とも言うようです)の重要性は非常に高まっています。そんな中、インターネット上の情報整理のリーダーボードを競って、様々な団体や仕様がセマンティックウェブのあり方を提案してます。
①RDFa
RSSなどにも使われている仕様、 RDF (Resource Description Framework)をXHTMLに埋め込むために規格化したもの。W3C が提唱しています。<span>や<div>タグを使って単語をマークアップしていきます。Googleは2009年からこの形式に対応しており、WEBサイトで対応方法を説明しています。以下にその一部を引用します。
<div xmlns:v="http://rdf.data-vocabulary.org/#"
typeof="v:Person">
私の名前は<span property="v:name">東京太郎</span>ですが、
みんなから「<span property="v:nickname">東太</span>」
と呼ばれています。私のホームページは、
<a href="http://www.example.com" rel="v:url">
www.example.com</a> です。東京都港区に住んでおり、
<span property="v:title">エンジニア</span>
として <span property="v:affiliation">ACME 社</span>
に勤めています。
</div>
この例では「東京太郎は名前だよ」、「東太はあだ名だよ」ということがRDFaの仕様に準じて説明されています。
microdataはHTML5と合わせて検討されていたセマンティックウェブの仕様です。2009年末ごろにHTML5の仕様から独立し、Google、Microsoft、Yahoo!などの大手が標準化に向けて協議していました(Ascii.jpニュース記事)。現在もドラフト版となっており、最新の仕様はこのページで確認できます(Publickeyに仕様の抄訳があったのでリンクしておきます)。<span>タグなどにvCard、vEventなどのプロパティに従って意味付けていきます。
これもGoogleにコーディングの例が記載されているので引用します。
<div itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Person"> 私の名前は<span itemprop="name">東京太郎</span>ですが、 みんなから「<span itemprop="nickname">東太</span>」 と呼ばれています。私のホームページは、 <a href="http://www.example.com" itemprop="url"> www.example.com</a> です。東京都港区に住んでおり、 <span itemprop="title">エンジニア</span> として <span itemprop="affiliation">ACME 社</span> に勤めています。 </div>
後述するmicroformatとの機能的な違いはPublickeyの記事に記載されています。
microformat community が提唱するマークアップ仕様で、2005年頃から使われはじめました。コミュニティのWikiには日本語の情報もあります。
これもGoogleから利用例を引用します。
<div>
<img src="www.example.com/tokyo_taro.jpg" />
<strong>東京太郎</strong>
<span>ACME Reviews</span> の<span>編集主任</span>
<span>
<span>123-XXXX</span>
<span>東京都</span><span>港区</span>
<span>六本木</span>
</span>
</div>
④OWL
OWL(W3C勧告)は語彙の補足や語彙間の関連付けのためRDFを拡張するオントロジー言語です。2004年にW3Cによって勧告されました。OWLには、OWL Lite、OWL DL、OWL Fullの順でより表現力を持つ3つのサブ言語(sublanguage)が存在しています。The Web KANZAIさんに例が多く載っています。
■最後に。これから来る「危険で、オイシイ結末」
このように、大体2004年くらいから、セマンティックウェブに関する様々な仕様が、様々な団体の間で試行錯誤されてきました。しかし、これまでは恐らく関連する団体間の利害関係調整、または導入するサイト運営者のメリットの乏しさなどから、セマンティックウェブに関するスタンダードは確立していないというのが現状です。しかし、ここへきて2009年9月GoogleのMicrodata+RDF対応、2010年6月の検索大手3社Schema.orgサポート表明など、セマンティックウェブ界隈がにわかに騒がしくなってきました。その背景には、Facebook Open Graph の急速な普及があるのかもしれません。OGPを擁するFacebookとその他セマンティックウェブ関連技術、普及速度の違いはどこから来ているのでしょうか。
RDFなど、OGP以外の仕様はW3Cなど業界団体や企業が中心となって策定してきましたが、「セマンティックウェブ導入の利点」にあるように、利害関係者には「一般ユーザー」「情報管理者」「情報公開者(サイト運営者)」の、少なくとも3つの立場があります。それぞれに対して明確なメリットというか、インセンティブを設定することが普及のための重要な鍵を握っています。Schema.orgは、検索大手3社が検索結果に反映することを決めたことで「情報公開者」が導入すべき明らかなメリットが生まれました。OGPに対して出遅れた感はありますが、普及を促すのには十分な提案のように見えます。ただ、忘れてはならないのが「一般ユーザー」のインセンティブです。それは検索結果が探しやすくなる、見やすくなる、充実するといったものですが、「情報管理者」が享受するデータ・メリットに比べると副次的なもののように思います。
一方のFacebook+OGPはどうでしょうか。1年以上前のf8カンファレンスで、既にFacebookは毎月250億件のモノ・ゴトを共有していると語っていました。それから1年、利用者は更に3億人弱増え、Social Pluginsの導入で Facebook Open Graph の拡大はとどまるところを知りません。いいね!ボタンのあるサイトは、今では数十万もあり、Likeボタンを積極的に使うユーザの数は2億5000万にも達しているそうです。拡大の背景には各利害関係者へ明確なメリットが提示されていることが挙げられると思います。「情報公開者」にとって、OGPに対応することはFacebook上でのインプレッションを増加させ(友達にフィードが飛ぶ効果、表示される情報が最適化される効果等による)、結果的に自社サイトへの流入を増やすという明確なメリットがあります。導入も簡単で、プログラムによる半自動化も可能です。そしてSchema.orgの場合と大きくことなるのが「一般ユーザー」のインセンティブです。彼らは情報の共有それ自体をコミュニケーションとして楽しんでいます。Facebookにも、情報公開者にも協力するつもりもなく、ただ自分たちの楽しみのため、便益のために「いいね!」し続けます。その行為が新たなトラフィックを生み、情報公開者にフィードバックされるというエコシステムを築いている点が最重要だと思うのです。そして、OGP最大の「情報管理者」であるFacebookのメリットは言うまでもありません。世界中から毎日何億というモノ・コトに関するデータが自社のサーバに集まってきます。それらは元々自分たちが管理していたソーシャルグラフ(人間関係の情報)に紐付き、代えがたく、真似しがたい貴重なデータベースを構築することに繋がっています。
いつもFacebookのやることを見ていて「うまいなぁ」と思うのは、彼らが利害関係者の欲望が持つエネルギーを尊重し、配慮して取り込む点です。プラットフォーマーとしてのSNSは、自分たちだけでなく、システムを共有する生活者や法人の利益を最大化することに長けていなくてはなりません。そういう意味でFacebookのやり方は、いつも他のだれよりもうまいように感じます(例えばOGP設定のメリットが「ニュースフィードが飛ぶ」というとても大きいものとして設定されていることは、OGPを設定する情報公開者へのインセンティブである、というのは考えすぎでしょうか)。
上場してもこのスタイルが貫けるのかどうかはわかりませんが、とにかく今はFacebookに世界中のヒト・モノ・コトの情報が集まり続けている。そして彼らはそれらを処理するための技術や、人材、お金など全てを持っているように見える。このおいしくて、危なくて、だけど誰もがその一部に巻き込まれていて逃げられない、そんな状況で生まれる「Facebookが生み出す利益の最大化」。一体何を生み出すことやら、ますます楽しみな今日この頃です。
尚、今回の記事では特別に詳しくもない構造化マークアップやセマンティックウェブに関して調べながら書きました。認識違いや不足事項等、お気づきの方はご一報いただけますと幸いです。










ソーシャルメディア系の講演やセミナーを行うと、必ずと言っていいほどいただくのが、炎上リスク対策に関する質問です。
「いつもFacebookのやることを見ていて「うまいなぁ」と思うのは、彼らが利害関係者の欲望が持つエネルギーを尊重し、配慮して取り込む点です。」
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